普通の大学生がするデートシーンが書けないから海外逃亡する!と自棄を起こしたウサギさん。
相川さん(編集担当)に普通の大学生がするデートは何ぞやと教えてやって欲しいと、半ば強引に引き受けさせられた美咲。
女の子とデートしたことすらないのに、変な見栄を張ったばかりに自分で自分の首を絞める羽目に。
それでも、ウサギさんの為になるのなら、と美咲脳フル回転でなんとかデートプランを練る。
自分の為に美咲が一生懸命デートプランを練ってくれたことが嬉しくてたまらないウサギさん。
その嬉しさを体で表現(笑)
「ぁっ…、やめろって…真昼間だぞっ」「明るいからいいんだろ」

相変わらず手の早いウサギさん。


ベッドに押し倒すのは朝飯前です(笑)
デート体験学習も順調に進み、水族館へ。そこはなんとウサギ兄が設計した水族館だった!
偶然にもトイレでばったりと逢ってしまい、まんまと捕まる。
「キミが好きだ」最近ウサギ兄はそれしか言ってない気がする…(笑)
ウサギ兄の執拗な口説きを何とかかわし、日も落ちてきて観覧車からの夜景を楽しむ…はずだったが。

「不安なんだ…おまえを束縛したくない自分と、閉じ込めてしまいたい自分がいる…」
「俺が一番怖いことは美咲を失うことだ…」
一つだけ言えるのは「ウサギさん、大丈夫だよ…俺、ウサギさんのこと、好きだよ…」
ずっと不安に思っていたウサギさん。美咲の告白に安心したのかギュッと美咲の手を握り、窓の外を見つめたまま何も言わずただ柔らかく微笑むだけだった。
「ぁっ…服くらい…」服さえも脱ぐのももどかしい位、性急に唇を求められる美咲。
出しっぱなしにしたシャワーがお互いの体を濡らし、肌が透けてマッパよりなんだかエロいw(湯気が邪魔!)

床に座らされ、お互いにじっと瞳を見つめ合う二人。
思いつめるような、なんだかせつないような表情で「好きだ…」と吐息交じりに繰り返すウサギさん。
花田さんのセクスィーヴォイスに、や・ら・れ・た!
ぅぅぅぅ〜〜〜!!ぞっくぞくするぅ〜〜←アホだ。
「好きだ…」ウサギさんに求めれれるままに唇を差し出し、甘く耳元で囁かれ…
今度こそHシーン突入かー?!と思いきや。やっぱり朝チュンでした。もうっ!

あとは脳内で補完してくださいませってことなのね。
はい、次行ってみよー

クリスマスも終わり、お正月には間があって一人リビングで美咲のバイブル「The☆漢」を読んでいいた所、
テレビにウサギ父が出てきて、
「このチャペルで息子が結婚式を行う予定です」とにこやかに語る。
あれほど美咲のことを好きだと連呼していたウサギ兄が結婚!?バンザーイ!これでウサギ兄から逃れられる!喜ぶ美咲。

喜びもつかの間、突然予期せぬ襲撃が!!
「兄さま、何が何でもアタクシと結婚していただきますわよっ!!」突然やってきた女性は、ウサギ兄と無理やり結婚させられようとしている従妹の宇佐美薫子だった。
ウサギ兄との結婚が嫌な薫子は弟であるウサギに結婚を迫るも、当のウサギは全く相手にしていない。
どっちにしても宇佐美一族と結婚するんだから、どっちと結婚しても同じだと思いますがね。
(でもウサギさんと結婚するのは美咲じゃないとやっぱり嫌)
なぜに弟なのかよくわかりませぬ。やっぱりここでも女はお邪魔虫的役割(笑)
切羽詰まったこの状況に薫子のことが可哀想だから、少しの間でも家に置いてあげようと提案する美咲。
最初は相手にしていなかったウサギさんも薫子が持ってきた「ロボクマ」(?)に釣られ、結局少しの間ウサギさんの家に匿うことに。


「あの家とは関わらないことが鉄則だ。」と諭すウサギさんに美咲は「大丈夫だよ!」と息巻く。
「お前の大丈夫は当てにならないからな」とさらに疑いの言葉を向けるウサギさんに、
「大丈夫だって!好きだとか言うくせに何で疑うんだよ!
ウサギさん、少しは俺の事を信用しろよっ!」「信用は…している…」いつになくストレートな美咲の言葉に、驚くウサギさん。
驚いてポカンとしているウサギさんの表情が可愛い

原作ではこのクマ部屋でウサギさんと美咲が薫子の目を盗み、
とーってもH
な事(
美咲を踏み台の上に座らせ、ウサギさんが美咲のち○こをフ○ラ)をしている所を運悪く薫子に目撃されてしまうというエピソードがあるはずなんですが、ばっさりとカットでしたw
そこが一番イイところなのにぃ〜〜!
ウサギさんが煙草の買い出しに行っている間にウサギ兄が来る。(見計らったかのようだ)
ウサギ兄と鉢合わせになるのはマズイ。ウサギさんに会わせないようにする為、
いるはずの無い薫子を探して、時間稼ぎのドライブをする羽目になるのだ。

時間稼ぎもネタが尽き、タイムオーバー。
会社に戻るというウサギ兄と東京駅で別れた所、なぜかウサギ父にばったり出くわす。
なんてタイミング良すぎる展開。もしかしてストーカーか!?
「キミはひどく困った存在だねぇ」腹黒ウサギ父、美咲をバッサリ。っ…あぅっ!(痛)
突然言われた遠慮のない言葉に美咲、タジタジ。
言われた言葉の意味が分からなくて、ウサギ父が美咲の事を良く思っていない事だけは察しが付く。
でも大丈夫、平気…。平気、平気だよね…
平気がマグニチュード7だぁーーー!!

ウサギ父に言われた言葉が頭の中をぐるぐると回って、どうしたらいのか狼狽する美咲。
でもウサギさんにはすっかりばれていて、不安オーラはウサギさんにも伝染。
「話して…そうでないと自分が必要とされていないかと思えて…辛い…」「違うよウサギさん…ウサギさんが大切だからこそ、…言えないんだよ」そこでもやっぱりエロシーンはカットww
大騒ぎしていた結婚騒動はなくなり、薫子に出ていけというウサギさん。
どういうわけか薫子に気に入られてしまい、一緒にケーキを作る事になってしまった美咲。

「…つかぬことをお伺いしますが、薫子さんのフルネームって何ですかねぇ?」
「宇佐美薫子」はぅあっ!!Σ( ̄ロ ̄lll) またもやウサモンが…
とまぁこんな感じですかね。今回は結構細かくレビュしてみました。な、長い…そしてやり始めたはいいものの、
途中で折れそうになってしまいました orz
お楽しみの描き下ろし漫画ですが、テロリスト番外編は前回で終了。のようです。
今回からは「ロマンチカ番外編1」になりました。美咲が受験生時代、ウサギさんに家庭教師をしてもらっている頃のお話です。
ウサギさんに家庭教師をしてもらって早一週間。勉強を教えてもらっているのに、少しも成果が現われない美咲に向かって、
「D判定のバカの分際で口ごたえするなど、身の程知らずも甚だしい」辛辣な言葉を吐く。
「孝浩はM大なんか余裕で入れたはず」と兄・孝浩と比べられるような事を言われ、美咲ブチ切れ

どうしてあんなのと友達なんだ!文句を孝浩にぶちまけるも、ニブチンの兄は全然意に介さず
「几帳面だし、よく気が付くし、友達思いだし」とトンチンカンな事を言い出す。
兄ちゃん、アンタ騙されてるよ…!!!ウサギの本性を知っている美咲は、いっそのこと本性をバラしてやろうかと思うも、その後何されるかたまったものじゃない。
ほんわかタイプ、ニブチンの孝浩と傲岸不遜で近寄りがたいオーラを持つウサギ。
友達になったきっかけを美咲に話始める。
学期試験の席順でたまたま兄・孝浩の席に座ったウサギは、開始10分でテストが終わり暇だから机に小説を書いていた。
全部消したはずなのに、消し忘れた部分を孝浩に読まれ「これは面白い!」と学期試験限定で連載小説が始まる。
素直に小説の感想を述べる孝浩。試験が終わったころにはすっかり仲良くなっていた。
という経緯で始まった… という所で終わっています。
次回最終巻(6巻)もその続きだとおもわれます。
いかがでしたでしょうか。
今回キャプチャ画像も文字も多めでしたが基本、ロマ組が好きなので自然と長いレビュになってしまいました。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました☆